ち読みページの使い方

T-Time立ち読みをご覧になるには、「Crochet(クロッシェ)」のインストールが必要です。
InternetExplorerの場合、自動的にインストールがはじまります。
手動でインストールを行う場合はこちらからプラグインをダウンロードし、インストールしてください。

動作環境

画面の説明

画面の説明

[ビュー切替ボタン]
Crochetには、

読書ビュー
インデックスビュー
拡大ビュー
の3つのビューがあります。
それぞれ画面左下のボタンで切り替えることができます。

[最大化ボタン]

画面右下の最大化ボタンをクリックすると、画面いっぱいに広げて表示することができます。
最大化した場合、画面下部のそれぞれのボタンの表示は消えますが、カーソルを画面下部に もっていくと表示されます。
その際、最大化ボタンは、になります。このボタンをクリックすると、元のウィンドウ表示に戻ります。
[esc]キーでも元の表示に戻ることができます。

[戻るボタン]

ページジャンプをした後で、クリックするとひとつ前に見ていたページに戻ります。

[自動めくりボタン]

このボタンをクリックすると、自動でページをめくります。
自動でページをめくっている最中に、画面上でクリックすると自動ページめくりは解除されます。

[ゲージ]

ゲージには3つの機能があります。

  1. 現在位置の表示
  2. 黄色い線が現在位置を示します。また「2/265」というような数字も、現在位置を示しています。
    分母が全体の表示ページ数、分子が現在の表示ページです。
  3. ページ移動
  4. ゲージ上をクリックすることでページジャンプができます。
    ゲージをドラッグすることでも、ページの移動ができます。
  5. 読み込み状態の表示
  6. ゲージでグレーの部分は既に読み込まれているページ、青い部分はまだ読み込まれていないページを表しています。
    ゲージ上で青い部分をクリックした場合、表示するまでに若干待つことがあります。
    なお、Crochetでは、前回読んだ本のページやビューの状態を記憶しています。
    同じ本を読むときには、前回の続きのページから読みはじめることができます。

読書ビュー

スクロールではなく、マウスクリックでページをめくって読んでいきます。
画面(コミックの表示領域)にカーソルを入れると、の形に変わります。
カーソルを画面左側に置いて のときにクリックすると次のページに進み、右側に置いてのときは前のページに戻ります。
キーボードの矢印キーでもページめくりが出来ます。
ゲージ上をクリックしたり、ゲージをドラッグすることでもページ移動ができます。
キーボードのスペースキーでもページをめくることができます。
Shiftキーを押しながらスペースキーを押すと前のページに戻ります。
画面上でカーソルの形がの形になった時(目次ページなど)にはリンクがあります。
クリックすると該当するページにジャンプします。
もとに戻るには、戻るボタンをクリックします。

インデックスビュー

インデックスビューでは、読んでいるコミックスのインデックスページ(章の先頭ページ)が表示されます。

インデックス画面左上の[+][-]ボタンで、インデックス画像の大きさを切り替えることができます。

拡大ビュー

拡大ビューでは、画面を拡大して見ることができます。
ふきだしや細かい書き文字など、細かい部分を拡大して見ることきなどに利用します。
画面右下にある「ナビゲーションウィンドウ」で、どのあたりを拡大しているか把握できます。
このナビゲーションウィンドウはウィンドウ上部をドラッグして移動することができます。
拡大ビューで表示している時、キーボードの数字の「1」「2」「3」「4」を押すことで倍率の変更ができます。
1:1倍
2:2倍(デフォルト)
3:3倍
4:4倍

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